ダウンロードカードの台紙は自分で作るしかない

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こんにちは。

先日、即売会で初めてダウンロードカードを頒布しました。

その際、ダウンロードカードは業者さんに発注したのですが、費用を抑えるために台紙は頼みませんでした。しかし実際にカードが出来上がってみると、ちょっと物足りなさを感じてしまい、悩んだ末に自分で作ることにしました。

ダウンロードカード

そもそもダウンロードカードがないと始まりません。ダウンロードカードを自前で実現するとなると「シリアルコードの管理」「サーバーの立ち上げ」などが必要で、個人で実現するのはハードルが高いです。そんな面倒な工程を気にせずに利用出来るコンカというサービスがあるので、今回利用させていただきました。

コンカ | ダウンロードカード・ミュージックカード製作サービス
https://conca.cc

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コンカさんでは台紙込みのプランもあるので、予算に余裕のある方は初めからそちらを発注するのも手です。

 

【参考】
0.3mm 100枚プランの価格
 台紙なし:16,178円(1枚当たり約162円)
 台紙あり:31,277円(1枚当たり約313円) → 差額 15,099円
※コンカホームページにて2016年11月15日に確認)

 

自分の場合は台紙が割高に感じてしまい、台紙なしを選択しました。

もう自分で作るしかない。

用意するもの

以下のものを用意します。

  • ハガキ大の厚めの紙
  • 一穴パンチ
  • 角を丸くするパンチ
  • はがせるタイプの両面テープ
  • ダウンロードカード
  • (PC・プリンター)

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ハガキ大の厚めの紙

自分は100円ショップで55枚100円のハガキを2セットを買いました。(200円)

一穴パンチ

よくある二つ穴パンチだと穴の位置がよく見えず、位置が正確になりません。これも100円ショップで売ってました。(100円)

角を丸くするパンチ

個人的にはこれが神ツールでした。これを見たときにカードを自作する決意を固めたと言っても過言ではありません。ホームセンターで買いました。(700円)

はがせるタイプの両面テープ

貼る面積などで調節すれば、普通の両面テープでも良いかもしれません。(300円)

PC・プリンター

このページを読んでいるかたは大抵お持ちだと思います。この目的のために PCやプリンターを買うと高くつくのでお勧めできません。(^^;

製作過程

台紙面をデザインする

せっかく台紙を作るので、何か印刷します。何も印刷しないと少々寂しいです。また、上部中央に開ける穴の位置がわかるような印刷をすると穴あけが楽です。自分が使用したPSD(フォトショップ用)ファイルを置いておきますので、よろしければお使いください。

PSDファイル: VB_card.psd (716KB)

vb_card

穴の位置(黒丸)と、カードを貼る位置(点線)が大事です。また、中央のカエルは両面テープを貼る目印にもなってます。

印刷する

紙の大きさを「ハガキ大」にした理由は、プリンターで印刷する際、設定などがやりやすいからです。お持ちのプリンターを適宜設定して、先ほどデザインしたものを印刷して下さい。

角丸め

角丸パンチで角を丸めてください。

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穴あけ

黒丸を印刷したところに、一穴パンチで穴を開けます。特にぶら下げる予定はなくても、この穴があるとそれっぽくなります。

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カード貼り付け

カード貼り付け枠の中央に、1〜2cmくらいの長さ(カエルが隠れるくらい)の両面テープでカードを貼り付けます。

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これで完成です!

作るの楽しい!(本末転倒?)

展示イメージ

0.3mmのカード+台紙を50枚重ねるとこんな感じでした。

それっぽい?

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所感

以上のように自分でダウンロードカード用の台紙を作ってみましたが、結構疲れます。100枚つくるのには結局半日(4時間以上)かかりました。

そうは言っても、発注したら1万5千円ほどのものを、クオリティーはさておき、1300円程度で作れたのは大きいです。節約大事・・・。(コンカさん、もうちょっと安くなりませんかね)

参考になれば幸いです。

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