PRINCIPIA PERFECTUS (プリンキピア・ペルフェクトゥス) もうちょっとです

PerfectusTitle

こんにちは。

先日の記事などで「2015年12月リリース予定!」と宣言していた開発中のゲーム PRINCIPIA PERFECTUS (プリンキピア・ペルフェクトゥス)ですが、現在最後の調整を行っている最中です。

年内リリースできませんでした・・・

しかし気がつけば12月31日でした。今年もあと10時間あまりを残すばかり・・・。

と言うわけで12月のリリースは難しくなってしまいました。期待していただいている方々には申し訳ない気持ちでいっぱいですが、リリースを来年に延期させていただくことにしました。

申し訳ありません。

デジゲー博SPECIAL in 闘会議2016 に合わせてリリースします

来年2016年1月30日(土)、31日(日)に幕張メッセで開催される闘会議2016内の企画の1つである「デジゲー博SPECIAL in 闘会議2016」に出展させていただくので、これに合わせてリリースさせていただく予定です!今度こそ!

( ;´Д`)

sp2016-banner

開発状況

すでに旧作PRINCIPIA (プリンキピア) で実行可能だったコマンドは全て実行できるようになっています。グラフィック、音楽素材が強化されているので、これだけでもリリースする価値はあったかもしれません。

しかし旧作はゲーム性が十分でなかったという反省があり、現在ゲーム性を向上させるための改善を行っている最中です。

あと2週間くらいでとりあえず形にして、残りの時間でリリースの準備をしようと思います。

Screen Shot 2015-12-31 at 12.52.07 PM
タイトル画面

Screen Shot 2015-12-31 at 12.53.31 PM
マップ画面

マップ上に人物アイコン、施設アイコン(アカデミー、大学、天文台)が配置され、直感的に操作可能になります。

Screen Shot 2015-12-31 at 12.54.02 PM
研究室画面

研究活動に特化した画面で、テーマ選択、実験、論文作成などが実行可能になります。

Screen Shot 2015-12-31 at 1.02.26 PM
新コマンド

「交流」「誹謗中傷」などの新コマンドが追加され、他の科学者との関係がより重要になり、ゲーム性が高まっています。

最後に

と言うわけで宣言通りにリリースできませんでしたが、これは期限を守ることより、品質を守ることのほうが重要だと判断したためですので、ご理解をいただけるとうれしいです。

反省点としては「ペルフェクトゥス(「完全な」という意味)」という名前をつけたので、いろいろ妥協しないようにこだわった結果、どんどん完成から遠のいてしまったことです。「完全」なんて無理ですね・・・。

( ;´Д`)

そうは言っても、旧作で表現できなかったことの多くが、今作で実現されています!

是非来年1月のリリースにご期待ください!

 

名称: PRINCIPIA PERFECTUS (プリンキピア・ペルフェクトゥス)
対応機種: Windows / Mac OS X
リリース予定: 2016年1月
ジャンル: シミュレーション


それでも新元素に国の名前をつけるべきでない理由 – 「ジャポニウム」について

Screen Shot 2015-12-27 at 11.58.29 AM

こんにちは。

昨日話題になっていた、日本のチームが発見した新元素に「ジャポニウム」という名前がつきそうだというニュースがありました。

いいですね。

日本人としては嬉しいニュースです。しかしその名前が「ジャポニウム」というので少々物議を醸したようです。

「ジャポニウム」に対する反応

このジャポニウムという名前が思い切り「ジャパン」から取られていることで、まっさきに多くのコメントが寄せられたようです。(参考:ツイッター検索「ジャポニウム ナショナリズム」

以下のようなコメントが散見されます。

 

新元素に自分の国の名前つけるって気持ち悪い!

元素に国名を使うのはレイシスト!

 

そう言ったコメントをしている人の中には、おそらく元素命名の前例をあまり知らないような人もいるようなので、それを指摘する感じで、

 

アメリシウムもフランシウムも知らないんですか?

ポロニウムはポーランド、ゲルマニウムはドイツなんです。知らないって恥ずかしい!

 

といったコメントも沢山ありました。

ここまでの流れはまあいいでしょう。

地名が由来になった元素はたくさんあるから問題ない?

しかしちょっと気になったのは、そもそも地名が由来になった元素はこんなにあるぞ!っていうコメントが散見されたことです。

このツイートの地図、

この地図自体は興味深く、面白いのですが、この地図に対する返信など他のツイートで、

「こんなに地名が元になっている元素があるのに、国の名前をつけるのは気持ち悪いって言っている人は無知だ!」

というのがありました。

それはどうなんでしょうか?

地名と国名では意味的に全然異なります。

地名は客観的に地理的な位置を示しているだけだが、国名は民族・文化・歴史まで暗示してしまう

地名を元にして命名された元素の1つにマグネシウムがあります。マグネシウムはギリシャの「マグニシア」という地名から命名されたそうですが、これは産地の名前から取られています。

 

マグニシアで産出される鉱石の中から発見されたから、マグネシウム。

これは自然だと思います。

 

しかし、例えばキュリー夫人が発見したポロニウムの命名に関して言えば、発見された1898年当時、キュリー夫人の祖国ポーランドはロシア帝国の支配下にありました。夫人は祖国解放への願いを込めて、自身の発見した新元素に祖国の国名を元にした「ポロニウム」という名前をつけました。(ポロニウム – Wikipedia)

 

Marie Curie 1903.jpg

「ポロニウムの名付け親」キュリー夫人
Marie Curie 1903” by Nobel foundation – http://nobelprize.org/nobel_prizes/physics/laureates/1903/marie-curie-bio.html. Licensed under パブリック・ドメイン via ウィキメディア・コモンズ.

 

何だかこれは美談に聞こえますが、冷静に考えると、これは科学を政治的に利用しています。

ポーランド人はさぞかしナショナリズムを掻き立てられたことでしょう。

「ポーランド人はこんなに優秀なんだ!」

「打倒ロシア帝国!」

という叫びが聞こえてきそうです。

中国が新元素に「チャイニウム」と言う名前を提案する未来しか見えない

「ジャポニウム」と言う名前が認められれば、アジア初の新元素発見となるようです。誇らしいですね。

しかしこの名前にすると、機嫌が悪くなりそうな国がありそうです。

おそらく中国、韓国あたりは「元素に自国の名前をつけるとは何事だ!」と感じるでしょう。口に出さないまでも。

韓国は言うだけなのでよいとして、最近の中国の発展はあなどれないので、日本に対抗して加速器に力を入れ、新元素発見に巨額の予算を投入したりするかもしれません。

そして発見した元素に自国の名前を冠した「チャイニウム」などを提案してくるでしょう。

周期表上での陣取り合戦が始まるのです。

欧米がやってるんだからいいんだ!と言うわけではない

と言うわけで、個人的な意見ではありますが、「ポロニウム、アメリシウム、フランシウムとか、欧米がやっているから日本もやっていいんだ!」というのは危険です。

自分はキュリー夫人の伝記などを多数読み、その偉業を尊敬していますが、新元素にその元素の産地、特徴とまったく関連のない祖国の名前をつけたのは良くなかったと思います。

アメリシウムに関しては、アメリカで初めて合成されたことを考えると、まだ理解もできます。しかしアメリカが嫌いな人にとって、その名前はあまり気分の良いものではないかもしれません。

国名を元素名にするのは、科学は政治・宗教的な要素とは切り離すべきだと言う科学の精神に反する恐れがあると思います。

そうは言っても、ジャポニウムの場合「日本で初めて確認された元素」なので、理解できる範囲ではありますが・・・。

ではどうすればいいのか

対案のない反論は非建設的なので、対案をだしておきます。

そもそも昨日ニュースになって大々的に取り上げられましたが、この新元素が発見されたとされるのは2004年ですので、すでにいくつも命名案はだされています。(ウンウントリウム – Wikipedia)

例えば理化学研究所の名前を元にした「リケニウム」、研究所の所在地・和光市にちなむ「ワコウム」などがあったようです。

そのなかで、個人的には日本に初めて加速器を持ち込んだ仁科芳雄にちなんだ「ニシニウム」を推します。(注:Wikipedia には 「ニシナニウム」と書かれてますが “Nishina” の語尾を “ium” にするので、ニシウムでしょう)

日本人初のノーベル賞受賞者である湯川秀樹の名前にちなむ案もあったようですが、湯川秀樹は十分評価されているからもういいんじゃないですかね。

乱文しつれいいたしました。


ワイ、円周率を割り切った模様 → 円周率=7825万6779 分の 2億4585万922

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こんにちは。 3.14から始まる円周率はどこまでも続く男のロマン・・・そんな風に考えていた時期が、ワイにもありました。 「円周率が10桁で割り切れた」とかいう嘘記事が虚構新聞から出回ったりしたこともありました。 しかしさっきプログラムを作っていろいろ計算していたところ、円周率が割り切れてしまったので報告させてください。 そもそもは、円周率を分数で表現する手法を最近知り興味を持ったのがきっかけです。例えば

Screen Shot 2015-12-09 at 1.56.39 PM

とかです。7分の22が円周率のそこそこの近似値(3桁まで正しい)になっています。 次に有名なのが、

Screen Shot 2015-12-09 at 1.56.07 PM

らしいです。この113分の355はなんと7桁まで正しい近似になってます。3桁の整数2つ覚えるだけで、円周率7桁分の精度が得られるとは何ともお得な数です。 ここで疑問が湧きました。 この調子で分母の整数値を上げていったらどうなるのだろうか・・・? 本来数学でのやりかただと、ここで「連分数」などを持ち出すようなのですが、幸い?自分はそのあたりは忘れてしまったソフト屋なので、力技で結論だけだす以下のようなプログラムを作りました。言語は JavaScript で、実行には Node.js を使いました。

<pi.js>

分母を1から1ずつ上げていき、分子は既知の円周率 Math.PI から逆算してます(ちょっとずるいですが・・)。   実行結果は以下の通りです。

なんと、分母が7825万6779になったところで誤差が0になって割り切れてしまいました。やばい。 つまり

Screen Shot 2015-12-09 at 2.06.53 PM

であることが確かめられてしまいました。 少なくとも JavaScript さんは 円周率 = 7825万6779 分の 2億4585万922 だと判定しました。 どこか計算間違っているんでしょうかね・・・?

だれか詳しい人教えてください。


SoundCloud の曲をサイトに埋め込んで途中から再生する方法

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こんにちは。

先日、わけあって SoundCloud の曲をブログに貼り付ける必要があったのですが、曲を途中から再生するやり方がちょっと複雑で、苦労しました。覚書としてやり方を書いておきます。

SoundCloud とは

2007年に開始した音楽共有サービスです。

SoundCloud
Screen Shot 2015-12-03 at 11.51.48 PM

以下のギズモード・ジャパンのサイトによると「既存の概念を底からひっくり返す、現代の音楽ツール」だそうです。

音楽界の全てを変えた革命児SoundCloud : ギズモード・ジャパン

有料アカウントもありますが、基本サービスは無料で利用できます。

曲をシェアする方法

例として椎葉大翼さんの PRINCIPIA PERFECTUS サウンドトラックのページをこの記事内で紹介するやり方を紹介します。

まず紹介したい曲のページを開きます。

そして曲の詳細情報の上のあたりにいくつかあるので一番右のシェアボタンを押します。

Screen Shot 2015-12-03 at 11.10.08 PM

以下、リンクを貼りたい場合と、自分のサイトに埋め込みたい場合でやり方が変わります。

方法1(リンクを貼る場合)

リンクを貼る場合のやり方は簡単で、表示された URL を自分のサイトなどにコピペすれば良いだけです。

Screen Shot 2015-12-03 at 11.18.56 PM copy

曲の先頭ではなく途中から再生させたい場合、後述しますが隣に表示されているチェックボックスにチェックを入れて、時間を入力します。例えば30秒後から再生させたい場合は “0:30” と入力します。

すると、URL の後ろに “#t=0:30” などが追加されるはずです。

 

↓30秒後から再生を開始させたい場合の URL の例

https://soundcloud.com/dshiiba/pp-xfd#t=0:30

 

ただし、ここで作成したリンクで正しく途中から再生されるのは PC などからリンクをクリックした場合で、例えば iPhone の Safari でクリックした場合はうまくいきませんでした。(2015年12月3日に iOS 9.1 の iPhone 6 で確認)

以下の Q&A ページにその現象が報告されているので、そのうち対応されることを期待します。

Sharing a link with a specific start time not working on mobile devices – SoundCloud Community

方法2(サイトに埋め込む場合:Embed)

もう1つ、サイトにプレイヤーを埋め込む方法が用意されています。

その場合、上記の手順で表示されたポップアップの上部にある「Embed」をクリックすると、html ソースコードが表示されます。

Screen Shot 2015-12-03 at 11.19.36 PM

この html ソースコードをサイトにコピペすることで、そのページ上で曲が再生可能なプレイヤーが表示されるようになります。

<iframe src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/232115002&amp;auto_play=false&amp;hide_related=true&amp;show_comments=false&amp;show_user=false&amp;show_reposts=false"
width="300" height="120" frameborder="no" scrolling="no">
</iframe>

 

↓実際に埋め込んだ例

 

こちらの方法では、自動再生するか (auto_play)、アートワークを表示するか (show_artwork) など、いくつかのオプションが用意されてはいるのですが、「途中から再生する」というオプションは提供されていないようです。

しかし、代わりに Widget API というものが公開されていて、JavaScript でこれらの API を呼び出せば「演奏の開始 (play)」「トラックの移動 (next)」「ボリュームの設定 (setVolume)」など、いろいろなことができます。

 

Widget API – SoundCould Developer

 

この中の seekTo と言う関数を使えばよさそうです。

サンプルコードを参考に、再生イベントを検知し、seekTo で30秒後に移動させるコードを書いてみると、以下のようになりました。

<iframe id="sc-widget" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/232115002&amp;auto_play=false&amp;hide_related=true&amp;show_comments=false&amp;show_user=false&amp;show_reposts=false" width="300" height="120" frameborder="no" scrolling="no"></iframe>
<script src="https://w.soundcloud.com/player/api.js" type="text/javascript"></script>
<script type="text/javascript">
(function(){
  var widget = SC.Widget(document.getElementById('sc-widget'));
  widget.bind(SC.Widget.Events.READY, function() {
    widget.bind(SC.Widget.Events.PLAY, function() {
      widget.seekTo(30000);
    });
  });
}());
</script>

 

1行目の iframe タグは、さきほどの流用ですが、 JavaScript コードから参照できるように id フィールドを追加しています。
2行目で Widget API を読み込んでいます。
4行目からが JavaScript のコードになりますが、要は Widget の再生イベント内で30秒先まで移動するようにしているだけです。

 

 

↓実際に埋め込んだ例(0:30 から再生されるはずです)


 

このやり方では、iPhone の Safari 上でも問題なく動作することが確認できました。
途中から再生したいだけなので、ここまでやらねばならぬのか?という感じですが・・・。


PRINCIPIA PERFECTUS サントラCD のオンライン販売開始しました!

PerfectusTitle

こんにちは。

デジゲー博2015において頒布させていただいた、現在開発中の新作『PRINCIPIA PERFECTUS』(プリンキピア・ペルフェクトゥス)のサウンドトラックCDのオンライン販売が昨日(2015年12月2日)から開始されました!

現在、K2出版オンラインショップ様のサイト (http://k2pub.ocnk.net) で絶賛販売中です!

なんか、すごい!

 

PRINCIPIA PERFECTUS オリジナルサウンドトラック [DSCD-1511]

Screen Shot 2015-12-02 at 10.29.45 PM

 

あらためて簡単にご紹介しますと、本サントラCDは現在 tomeapp が開発中の新作シミュレーションゲーム『PRINCIPIA PERFECTUS』のために作曲家の椎葉大翼さんが書き下ろしてくださった新曲全6曲を収録したものです。6曲がすべてが弦楽四重奏の生演奏を録音したものになっています。

オンライン販売開始を記念して、収録されている全6曲を、使用される各場面のスクリーンショット(開発中)とともに紹介させていただきます!

SoundCloud へのリンクもついていますので試聴もできます!(※曲6を除く)

曲1 タイトル画面

「天体観測する科学者」をイメージしたイラストを背景にしたタイトル画面で流れるのがこの曲です。

宇宙の神秘を感じさせる荘厳な雰囲気と、これから始まる研究活動が成功することへの期待を感じさせてくれる曲です。

Screen Shot 2015-12-02 at 8.13.25 PM

自分は出だしのバイオリンの高音だけで鳥肌が立ちました。生録音すごい!

曲2 メイン画面

ゲーム中、大きなイベントが発生するまでは基本的に流れている曲です。

17世紀ヨーロッパで活動する科学者の、穏やかな中にも新しい発見に満ちている日常を思わせる、ゆったりとした曲です。

Screen Shot 2015-12-02 at 8.14.49 PM

おそらくゲーム中もっとも長い時間聞くことになる曲ですが、開発中ずっと聞いていますが聞き飽きません(笑)。紅茶でも飲みながらずっと聞いていたい曲です。

曲3 審議中

科学アカデミーに論文を提出したときなど、アカデミーの役員が議論をする場面で流れる曲です。

Screen Shot 2015-12-02 at 8.15.42 PM

全体的にいい意味であわただしい、楽しい曲です。しかし途中から不気味な感じになり、アカデミーの重鎮たちの威圧感が伝わって来るようです。

軽快な出だしの部分は、中毒性があります。個人的に一推しの曲です。

曲4 アカデミー入会

いつくかの功績が認められ、科学アカデミーへの入会が許された場面などで流れる曲です。

Screen Shot 2015-12-02 at 8.19.54 PM

出だしの部分がファンファーレのような、達成感を盛り上げる感じで始まり、全体的に祝福ムードのある曲です。

ちなみに、前作『PRINCIPIA』でもアカデミー入会時には椎葉さんの曲が使用されていたので、聴き比べてみると面白いかもしれません。

曲5 祝賀パーティ

アカデミー役員就任などのおめでたいイベントの場面で流れる(予定の)曲です。

全体的に明るく、わくわく感のある曲で、後半ループ直前の部分が特に楽しい感じです。

実はもともとのタイトル画面はもっと明るい感じで考えていて、そのタイトル画面をイメージして作っていただいた曲がこれでした。

しかしタイトル画面のイメージ変更にともなって、曲を差し替えたのですが、この曲を使わないのは忍びなく、この曲にあった場面をゲーム中に追加することにしました。

曲6 エンディング

科学者が研究活動を終えて、その一生を振り返るエンディングで流れる曲です。

Screen Shot 2015-12-02 at 8.20.48 PM

(※この曲はSoundCloudで試聴できません)

数十年に渡る研究活動を振り返るのに相応しい、雄大なゆったりとした曲です。

途中タイトル画面のメロディが少しだけ含まれているので、ゲームをプレイしていただいた方がエンディングでこの曲を聞いたときには特別な気持ちになっていただけるものと思います。

 

曲の紹介は以上になります。

気になった曲が1つでもあった方は、ぜひK2出版オンラインショップ様のサイト (http://k2pub.ocnk.net) を覗いてみてください!

補足情報

ゲーム本編は2015年12月2日現在、年内のリリースを目指して絶賛開発中ですので、こちらも忘れずにご期待ください!